ティーガー1フルインテリア(レベル 1/72)その19
塗装進行中です。
少しずつ、おもちゃっぽさが無くなってきました。


過程は一気にすっ飛ばしていますが、
トップコート→ウォッシング→油彩の褪色表現
まで進行中です。
塗装進行中です。
少しずつ、おもちゃっぽさが無くなってきました。


過程は一気にすっ飛ばしていますが、
トップコート→ウォッシング→油彩の褪色表現
まで進行中です。
ただ今の進捗状況です。


ひとまず迷彩のレタッチ、デカール貼りまで終わり、細部塗装中です。
いつもの事なんですが、この段階ではいかにもおもちゃっぽいなぁ、と。
本日は子供の運動会…の予定が、あいにくの雨。
というわけで、仕方なくチマチマと塗装を開始しました。
…とはいえ、湿気が多いとエアブラシ塗装に少々の不安もあるので、程ほどに。
今回の虎一は、505重戦車大隊でいきます。

基本塗装は、ガイアノーツのドゥンケルゲルプ(1)に若干の白をまぜたもの。
これを、先に金属部分にプライマーを塗っておいた上から、数回に分けて色を吹き付けました。
ガイアノーツは隠蔽力が強いこともあり、3度ほどの薄吹きでほぼ塗り終わりました。

で、2色目は同じくガイアノーツのロートブラウンに、若干のゲルプ(1)を混ぜたもの。これを細吹きで吹き付けます。
それが乾いてから、再びゲルプ(1)をレタッチ代わりに、はみ出しや吹き返し部分に吹き付けます。
乾燥後、505の虎一の特徴の一つでもある、砲身に黄色の帯を入れました。
さて、明日以降デカール貼りに入ります〜。
さて、製作記その16にして、やっと工作編終了です。


今回、足回りはみに・ミーさんのおかげで、大変スムーズに制作できました。この場を借りて、御礼申し上げます。
心配の種だった足回りが終わり、残るは細部パーツのみ、ということで、チマチマと工作を続けておりました。
通常ですと、プラ材の切った貼ったで細部再現を行うのですが、今回はパルトのエッチングパーツのおかげで、所々に、しかも触っちゃいけないような場所に真鍮製部品がベタベタとくっついております。

取りたてて注目するような工作はありませんが、少なくとも普通に組んでいる状態であれば、とても内部再現を行っているようには見えないだろうなぁ、と…。
ただ、車体上部後ろ側が、車体の後部装甲が大きく曲がっていたため、車体天板を組み込むと後ろ側が妙に開いてしまいます。
これは、通常はバラした状態で展示する予定なのでそこまで気にはならないと思うのですが、稀に組み立てた時には欠点だなぁ、と…。
さて、明日以降はいよいよ塗装に突入です〜。
というわけで、工作継続中です。

相も変わらず外装の工作中なんですが、時々思いついては内装に少し手を入れてみたり、マフラーカバーが左右逆だったので付け直してみたり、と行ったり来たりを続けております。
見た目で大きく変わったところと言えば、フロントフェンダーとサイドフェンダーがついたところでしょうか。
フロントフェンダーは、キットパーツのディテールが少々寂しいため、ドラゴンのキットから移植してあります。
サイドフェンダーはキットパーツをベースに、少しばかり薄々削りを入れたくらいです。
さて、そろそろアレをやらねばなりませんねぇ…足回り、ですか。
というわけで、久方ぶりに続きです。
本日はマフラー周りの工作でした。
元々レベルのキットに付属するマフラーは、マフラー本体と上の屋根(?)、屋根をささえる5本のステー、そして基部のマフラーカバーが一体成形されてるという代物でして、これに外側のマフラーカバーを被せる構造になってます。
で、このうち、少なくとも屋根とステーくらいは別バーツにして、外側のマフラーカバーをエッチングに置き換えるくらいはしたいなぁ、と。

…いうわけで、写真の状態です。
まずパーツをステーより上を切断し、軽く平らにしてから、基部となるエッチングを接着。で、ステーが溶接されているであろう箇所に穴を開け、真鍮線を差し込んで固定、でもってその真鍮線の上に、屋根パーツを接着、という状態です。

で、明日以降はサイドフェンダーの予定。
本日の状態です。

ひとまず細部の塗り残しなどをリタッチし、前半の塗装は完了。
チッピングや各種汚れは、外装塗装の際に同時進行で行う予定です。
で、本日のメインは、車体外装の車外装備品製作でした。
レジン製のパーツのデキがどうも今ひとつ、ということで、ベースキットとしているレベルのパーツ+部品取り用のドラゴンのキットより流用してあります。
また、一部パルトのエッチングを利用している部分も。
牽引ワイヤーはドラゴンのキット付属のメタルワイヤー、グリルのメッシュもパルトのエッチングです。
さて、明日以降はサイドフェンダーおよび車体後部の予定。
引き続き、内装の塗装です。

昨日の工程の後、細部の塗装を行い、ダークアイアン部を軽く綿棒で擦り、その上からつや消しクリアでコートしました。

コート乾燥後、アクリルのブラック+ジャーマングレーを溶剤で希釈したものでスミ入れを兼ねてざざっとウォッシングしました。
以降、塗料の乾燥を待って、さらに細部の塗装に入る予定です。
内装、基本塗装を行いました。

その前段階として、実は何を勘違いしていたのかエンジンハッチ基部を車体側にくっつけるというヘマをやらかしてまして、まずこのエラーを修正し、加えていくつかパーツを付けたり等などで1日、ツイメリットコーティングの不足箇所を手直ししたり、レジン部分ならびに金属部分にプライマーを筆塗りするのに1日(共に、アップするまでもないと思ってたので製作記更新を省略してました)。
で、久々にバラせる部分をバラして、まずオキサイドレッドを吹き付け、一部マスキングした後にインテリアホワイトを吹き付け。
その後、筆でオキサイドレッドならびにインテリアホワイトをレタッチしたのち、メタルカラーのダークアイアンでエンジンやトランスミッション等を塗ったところまでです。
明日以降、もう少し細部を塗り分けて行きたいと思ってます。
本日は、砲塔のコーティングのみです。

はてさて、明日以降内装の塗装に入ろうか、それとも外装の工作を進めるか。
最近のコメント
アニージャ on フェルディナンド(ドラゴン 1/35)その7: ペトロールとターペン
kantef on フェルディナンド(ドラゴン 1/35)その2: ただ、作ってると「痛
兄者 on フェルディナンド(ドラゴン 1/35)その2: ふむ〜。 こうして