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2006年12月 アーカイブ

2006年12月26日

2号L型ルクス後期型(タスカ 1/35 )その1

現在製作中の一品です。
一応組立は完了してまして、塗装に入ってます。

20061226_89736.jpg

工作の方は、車外装備品のクランプレバーをつけたのと、ボッシュライトコードを0.3ミリの真鍮線で追加した程度。
あと、珍しくカステン使ってます。本来はあんまり好きじゃないんですが…。

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で、車高が高めで足回りの空間が目立つ事も考えて、転輪を全部ハズした状態で塗装開始です。

20061226_89740.jpg

今回は、ガイアノーツのドイツ戦車迷彩色を使ってます。
いやぁ、初めて使ったんですけど、この色調は好みです。濃度も自分には使いやすいですね。
車体色のダークイエローに、おなじくガイアカラーのピュアホワイトを足して明度を上げ、塗料1:溶剤2に希釈してエアブラシで吹いています。
それにしても驚いたのが、隠蔽力の高さ。下地がプラであれエッチングであれ、全然下地の影響を受けず、安定しますねぇ…。申し訳ないですがもうGSIクレオスのダークイエローは用済みです(汗

2006年12月27日

2号L型ルクス後期型(タスカ 1/35 )その2

引き続き、本体色の塗装です。

20061227_90457.jpg

まずは迷彩色のオリーブグリュンに白を若干加え、塗料1:溶剤3で薄め、低圧で迷彩を吹きました。
さすがにセット販売されている為でしょうか、デュンケルゲルプとの色の合い(グリーンやブラウンを調色する際に、ダークイエローを混ぜると色の統一感が出る云々とか言うアレです)は良い感じです。
試しにジャンクパーツでロートブラウンも試し吹きしてみたんですが、こちらも同じく良い感じでした。

20061227_90458.jpg

続いて、マスキングの後に車内をクレオスのつや消しホワイトで塗装。
その後、写真には無いですがデカールを貼って、本日はここまでです。

2006年12月30日

2号L型ルクス後期型(タスカ 1/35 )その3

引き続き、塗装中です。

20061230_92316.jpg

デカールを貼った後、車外装備品や転輪のゴム部などをエナメルで筆塗りし、ラッカーの半光沢(ガイアのクリアー+つや消しクリアーを1:1)を塗料1:溶剤2で希釈してエアブラシで吹き付け、コートしました。
この後、ウォッシングやドライブラシといった、塗膜を痛める作業が続きますので、その対策も兼ねてます。

20061230_92317.jpg

続いてスミ入れ。
エナメルのダークイエローとブラックを1:2で混色したものをペトロールで溶いて流し、乾燥後ペトロールをつけた綿棒で整えました。
ウォッシング兼用じゃないスミ入れ、久しぶりです(汗

その後、ダークイエローとブラックを1:1で混色したものをペトロールで溶き、ウォッシング。
続いてラッカー系でアース色(ロシアンアースをイメージしてます)を作り、塗料1に対して溶剤4くらいに薄めたものを低圧で足回り中心に吹き付けます。

20061230_92318.jpg

で、それが乾燥した後、エナメル系のバフとダークイエローを2:1くらいで混色したものを溶剤で10倍程度に希釈して、全体に吹き付けたのが上の写真。

続いてチッピングに突入です。

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