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2007年01月 アーカイブ

2007年01月03日

2号L型ルクス後期型(タスカ 1/35 )その4

引き続き塗装中です。

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チッピングが完了し、続いては油彩によるフィルタリングとシェーディングです。

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上記写真が、フィルタリング作業中のもの。
塗装が単調にならないように、点々と置いた油絵の具を、ペトロールを含んだ筆で薄く塗り伸ばします。
イメージで混色したダークイエローとグリーン、そして白を使ってます。

続いて、同様の手法を用いたシェーディング。先ほどのダークイエローに黒を混ぜたものと、ローアンバーを使いました。

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上記が作業完了時の状態です。

以降、パステルワークに続きます。

2007年01月06日

2号L型ルクス後期型(タスカ 1/35 )その5

車両本体が完成しました。

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今回はピグメントのロシアンアースとダークマッドに石膏を混ぜ溶いた物をテクスチャーとして車体下部に塗りたくり、乾燥後に3〜4色のピグメントを叩き付け、擦り付け、まぶしています。
高速走行する軽戦車が泥の中を突っ走り、それが乾燥してこびり付いたような状態をイメージしてます。

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で、現在はフィギュアの製作中です。
戦車長はストックを色々使ってミキシングし、襟元のみエポキシパテで。
戦車兵はタカハシモデリングのメタルフィギュアをそのままです。

それにしても、タカハシモデリングのフィギュア、カッコイイですなぁ。
良いキットに良いフィギュアって、様になりますね。
…戦車長も替えたくなってきた(汗

2007年01月09日

2号L型ルクス後期型(タスカ 1/35 )完結編

というわけで、出来上がりました。

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結局、フィギュアは取っ替えました。
詳細な写真はKantef Atelierの方にアップしておりますので、よければ右記リンクからご覧下さい。

2007年01月10日

パンターG型(ドラゴン 1/35 )その1

というわけで、次のキットはこちら。
ドラゴン スマートキット第1弾パンターG後期型です。

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すでにここら辺まで組んでます。
模型誌のレビューなどで色々見てたので、わりとあっさり進行中です。が、車体上部がものすごい勢いで湾曲してまして。1枚目の写真右側のは、マスキングテープで修正しつつ…という状態。
ま、随分と直ってきてるんで、車体下部と接着する際にしっかり止めてやれば大丈夫かと。

2007年01月12日

パンターG型(ドラゴン 1/35 )その2

1/35って、こんなにデカかったっけか…と唖然としてます。

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というわけでパンターG、組立てが終わりました。かなりサックリと組めます。特にディテールアップ等はしてません。というより僕には必要なし。いやカッコイイわぁ。

てわけで、塗装するのが楽しみ。

2007年01月16日

38(t)戦車E/F型(トライスター 1/35 )その1

というわけで一人軽戦車祭り継続中、次のお題はトライスターの1/35 38(t)E/F型です。
素性も良く、組みやすいキットですが…どうも組んでいる時に妙な不安が。なんというか、「ディテール、甘めなのか?」…と。

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ハッキリ申し上げると、このキットの真価は「色を塗り始めて」はじめてわかります。
ディテールが甘めに見えたのは、光が透けるようなプラ材質の為かと。妙な透明感・妙なツヤが、ディテールをやや甘めに見せています。
というわけで、塗装開始。
上は下塗りとしてアース色を足回りに吹いた状態。奥に見える中戦車は…後々。

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続いて車体色を塗ります。
今回はクレオスのジャーマングレーとニュートラルグレーを1:1、それを2倍希釈でエアブラシで吹き付けました。
内装に黒を筆塗りしてますが、これは光の透過対策です。

この辺りの作業から、塗りながら目の前に現れるディテールの凄さに「おお〜」となってきます。組立中では把握しにくい細部が、くっきりと浮かんできます。「いいキットだなぁ」という実感が湧いてくる瞬間です。

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エナメルのフラットブラック+ペトロールでスミ入れ。多少乱雑に入れてます。

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マーキングです。バルケンクロイツはキット付属のもの、ターレットナンバーはFOXのハイテクデカールを使用。

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アクリルのジャーマングレーをだぶだぶに溶いたものをうっすらと筆塗り。フィルター+退色、といった感じでしょうか?
※このあたりから、頭がボーッとした状態で塗っているため、はっきり覚えてません。

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足回り中心にカーキっぽい色でウォッシングをいれてます。うっすらと茶色〜緑気味に乗ってくれればいいや、といった感じですか。

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もういっちょ、退色っぽい色をエナメルでフィルターっぽく。

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ドライブラシを全体に、3段階ほどで。
前段で行った退色にドライブラシでカウンターを当て、ついでにリベット表現をくっきりさせよう、と。

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ドライブラシ乾燥後、アクリルの黒を薄めたものでうっすらとウォッシング。
この段階で、かなり鋼板ぽいテクスチャーのイメージが出てきたかなぁ、と。

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トーンとツヤを一度落ち着けるため、マットコート。ガイアノーツのEXつや消しクリアーを使ってますが、しっとりしたつや消しで良い感じ。

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前段の写真をノンフラッシュで撮影。

さて、次回以降、ウェザリングに入ります。

2007年01月17日

38(t)戦車E/F型(トライスター 1/35 )その2

引き続き38(t)です。

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ひとまず足回りの泥汚れを、ミグメントのダークマッドに若干ロシアンアースを混ぜ、アクリル溶剤で溶いて筆塗り。その後、乾燥前に溶いてない物をバタバタと叩き付け、乗せた状態です。

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インダストリアルシティダスト、ブリックダストなどで埃っぽさを加え、軽くマットコートを吹いた状態。

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パンツァーグレー・フェーディングで退色表現を加えたほか、ガンメタルで金属表現などを行った状態。

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塗装を整え、再度マットコートを吹いた状態。
車両単体としては、ここで完成です。

引き続き、フィギュアの塗装に入ります。

2007年01月19日

38(t)戦車E/F型(トライスター 1/35 )完結編

というわけで無事完成。
詳細写真を自サイトにアップいたしましたので、ご覧下さい。

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2007年01月20日

パンターG型(ドラゴン 1/35 )その3

塗り始めました。

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最初にまず、緑から。
ガイアノーツのオリーフグリュンに若干白を混ぜてます。

次は茶色の予定。

2007年01月21日

パンターG型(ドラゴン 1/35 )その4

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2色目、茶色。
ガイアノーツのロートブラウンに白を混ぜたものを吹き付け。

続いてダークイエローを吹きます。

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3色目、黄色。
ガイアノーツのデュンケルゲルプ(1)に白を混ぜたものを吹き付け。

何やら怪しいカラーリングになってきました…。

2007年01月28日

ティーガー2ヘンシェル砲塔(ドラゴン 1/35)その1

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フリウルの履帯に初挑戦です。
で、どうせなら、と足回りの可動化も一緒に。

いや、重量感が全然違いますねぇ。
タミヤが1/48のダイキャストシャーシで重量感がどうのとか言ってますが、そんなのとは次元が違います。説得力のある重量感。
重さがある故の弛み方、なんだろなぁ…。

ちなみに組立もカステンよか全然楽です。いや、ホントに。

2007年01月29日

ティーガー2ヘンシェル砲塔(ドラゴン 1/35)その2

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さて、人生初のフリウル履帯、無事片側44リンク(88枚)×2本で完了しまして、同時に足回りの可動化も完了、本格的に製作に入る事にしました(…お察しの通り、パンターは後回しです)。

キングタイガーはミニスケールでもすでに10個以上組んでるくらい大好きな車両でして、今回も気合い入ってます。
普段のモデリングではあまり考証ごとはしない方なんですが、モノが王虎となるとそれは別。写真資料も用意。塗装パターンまで完全に…とはいきませんが、それなりに似せたいとは思いマス。
で、基本はキット+フリウル履帯なんですが、色々流用パーツ等々使って、自分なりに色々手を入れていきたいと思ってます。

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というわけで今回は、何故か履帯交換用ワイヤーを作ってました。
牽引用の太いワイヤーは金属パーツがついてくるのでいいんですが、履帯交換用の細いワイヤーはお決まりのプラパーツ(ミニスケだと本体と一体化されてる事も多いんですよねコレ…)。
てわけで、作り直そうと思い、色々探したところピッタリのワイヤーがありましたので、早速焼き鈍しました。
キットパーツを参考に、木板に真鍮線でガイドを作り、ワイヤーを馴染ませながら巻きつけ、要所要所で固定し、不要エッチングの枠を切り出し曲げて作った留め具をゼリー状瞬着で固定しました。

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ワイヤー先端及び固定具のみ、キットパーツを使おうと思ってますので、ひとまずここで完了です。

さてさて、いつ完成するかなー。

2007年01月31日

ティーガー2ヘンシェル砲塔(ドラゴン 1/35)その3

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履帯交換ワイヤーの続き。
先っぽはキットパーツを…などと言っておきながら、結局自作しました。
木っ端真鍮板を適当な大きさに切り出し、プライヤーで曲げ、真鍮線とプラ材でディテールアップし、本体に接着しました。

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続いて砲塔まわりをウロチョロと。

砲身はアルミの挽きモノが同梱されてるんですが、マズルブレーキはキットの砲身から切り飛ばして使えとの事だったので、他から流用。ファインモールドのアルミ砲身に付属してたホワイトメタル製です。
防盾は同様にタミヤのキングタイガー・アルデンヌ仕様のものから流用。
で、(写真では見えないですが)同軸機銃を0.5mm真鍮パイプで再現してます。

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それと、本日時間をかけてたのが履帯接続ピン。
実車写真の予備履帯ラックが大写しになっている部分で結構このピンが目立ってたので、自前で作ってみました。
0.5mmの真鍮線の先端に、輪切りにした1mm真鍮パイプを接着し、金属ヤスリで整形してます。

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