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フィギュアの製作

今回、数年ぶりにエポキシパテだけでフィギュア製作しました。

最近は、瞬着+硬化促進液、場合によっては+粉でパテ代わりにし、1/35だの1/48だのに盛りつけて使う程度であったので、何だか懐かしさ半分、パテの扱いに慣れずにイライラ半分、といったところでした。
それでも、エポパテ+メンタムという最強のタッグを学んだので、手のくっつきは知らんですよ、といったところ。

真鍮線の骨格→肉付け→衣類表現、というどっかの雑誌で見たようなオーソドックスな作り方をしているのですが(実際、パテの色も違うので別の材質を使っているようにも思えますが)、使ってるパテはウェーブの軽量エポキシパテ。通常版とグレーとを使い分けています。パテの堅さは、混ぜ込むメンタムの量で調節してます。

386635524_189.jpg

ジャケットの作り込みと、顔・髪の造型は、タミヤの緑箱のエポパテで行いました。
混ぜ込む時にメンタムを若干混ぜ、スパチュラにはラッカーシンナーをチビチビつけて、ひたすらにシワ入れです。

387654070_191.jpg

この後、塗装して完成、と相成ります。

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2007年06月12日 08:35に投稿されたエントリーのページです。

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