ヘッツァー(タミヤ 1/35)その1
というわけで、随分前に組み始めてから長らく放置されていた、タミヤの1/35ヘッツァー中期型です。
放置していた理由は、グリル部分のエッチング待ち。…だったんですが、ここ以外にエッチング組み込むつもりも無かったのと、エッチングに3,000円もかけるのが何だかバカバカしい(王虎のなら喜んで買うんですけど(汗))のとで、グリルのメッシュカバーとシャッターを自作する事に。

で、自作したのが本日の写真。
あとはサクッと組み上げて、サクッと塗ります。
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というわけで、随分前に組み始めてから長らく放置されていた、タミヤの1/35ヘッツァー中期型です。
放置していた理由は、グリル部分のエッチング待ち。…だったんですが、ここ以外にエッチング組み込むつもりも無かったのと、エッチングに3,000円もかけるのが何だかバカバカしい(王虎のなら喜んで買うんですけど(汗))のとで、グリルのメッシュカバーとシャッターを自作する事に。

で、自作したのが本日の写真。
あとはサクッと組み上げて、サクッと塗ります。
とりあえずこんな案配。

塗装の事を考えて、履帯は取り外せるようにしといてます。
シュルツェンは塗装後に接着予定。
で、どうせならということで、ミニアートのフィギュアとからませる事に。
この後、塗装に突入です。
基本色の塗装終りです。

塗装の参考と思っていろんなサイトを調べたんですが、どこを見ても、なぜか決まりきった葡萄ぽい光と影迷彩ばっかり。
ひねくれ者なので同じ事したくなーい!ということで、このカラーリングに。
…といいつつ、この手の迷彩も結構見るんですが(笑
ちなみに色のレシピは
・ダークイエロー
→ガイアノーツのドゥンケルゲルプ(1)+ドゥンケルゲルプ(2)少々
・ダークグリーン
→ガイアノーツのオリーブグリュン+ドゥンケルゲルプ(2)少々
です。
ビンままに近いんですが、どうせいつも通り塗っていったら明度上がっちゃうので問題無し(笑
細部塗装→スミ入れ→チッピングまで終わって、履帯を組み付けました。
比較的、程度の良い状態をイメージして、それほど傷は入れてません。

この後、フィルターやらパステルワークやらが待ってますので、また雰囲気も変わると思います。
フィギュアは大体こんな位置関係で。
ベースは多分、地面を作らないか、作ってもアイランドスタイルか、です。
でも、もう1体くらいフィギュア入れたいなぁ。
泥遊びまで終了〜。

配備されてそんなに経っていない、比較的綺麗な状態を目指してみました。
車体上面はアクリルのバフとミグメントのインダストリアル・シティ・ダストで埃っぽく。
下面・足回りはミグメントのヨーロピアンダストをメインで。
マフラーの錆はスタンダードラストとライトラスト。
あとは細かいところをチマチマやってから、フィギュア塗りに入ります。
フィギュアの塗装中です。



相変わらずフィギュア塗装がヘタなので、AM誌2007年12月号を参考に、まずは顔からペタペタと。
…とはいえハンブロールなんて高級なものは持ってないので、タミヤエナメルで塗ってます。
引き続き、フィギュアの塗装中です。



広い面積の部分はほぼ塗り終わり、残すはベルトやボタン等の細かい部分。
やっぱりフィギュアは難しいですねぇ…。
1年ぶりに作業再開です(大汗
なんで放置してたかというと、単に塗装が気に食わなくてやる気が無くなったから、なんですね。
で、先日書店で電撃スケールモデラーが目に入りまして、冬季迷彩特集なんてのをやってたものですから、ピンと来たわけです。
『そうか、冬季迷彩という手があったか!』と(笑
前回までで基本塗装は済ませているので、今回は冬季色の塗装からスタートです。
冬季色はタミヤアクリルのフラットホワイト+バフ(少量)を、溶剤で薄めに溶いたものを、筆ムラが残るように平筆でざざっと。
で、乾燥したら、同色をかなり薄めて、筆のムラが残るようにエアブラシ。

さらに乾燥したら、綿棒に溶剤をつけ、こすり取って剥がしていきます。

というわけで、現在は写真2枚目の通りです。
デカール貼り、スミ入れ、フィルターまで完了。

昨日までの塗装の後、デカールを貼り、つや消しクリアーでコート。
乾燥後、エナメル系の黒+バフを薄めたものでウォッシング+スミ入れ。
大まかに拭き取った後、同じくエナメルのバフ+ダークイエロー+白でフィルター塗装。
さて、お次ぎはチッピングですなー。