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2008年03月 アーカイブ

2008年03月01日

3号突撃砲G型(ドラゴン 1/35)その6

外装製作中です。

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写真1枚目は…
…ドライバー側ハッチ閉・車長ハッチ開。

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写真2枚目は…
…ドライバー側ハッチ開・車長ハッチ閉。

はい、可動改造してました。
車長ハッチは基本開けっ放しの予定なんですが、ドライバー側ハッチはその都度開けたり閉めたりできるように、と。
ただ、車長ハッチはカニ砲隊鏡をつけたらキチンと閉まらなくなっちゃいまして(笑

一方車体後部、エンジン周りハッチもギリギリまで可動化を考えたんですが、今回はやめることにしました。
というわけで、今回エンジンの再現は無しで確定です。

今日で大体の工作を終わらせて、明日以降塗装に入りたいなぁ、と思ってるんですが、どうなりますことやら。

2008年03月02日

3号突撃砲G型(ドラゴン 1/35)その7

工作、ほぼ完了です。
ただ、まだ無線機周りのディテールアップをしておきたいなぁ、と思ってますんで、もう少し工作に時間がかかりそうです。

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写真1枚目は外観。
一応組み上げてありますが、バラせます。

実は、バラす工程で車長ハッチが壊れちゃいまして、どうせ開けっ放しにするつもりだったので接着しちゃいました(笑)
それと、クリアランスの問題で組み立て時に砲尾と廃莢バッグが戦闘室背面と干渉するので、これをなんとか後付にできないものか…と工作しまして、無事成功。

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2枚目は、戦闘室後ろから運転席への眺め。
この光景を再現したかったんですよ。…早く塗装したいなぁ。

2008年03月04日

3号突撃砲G型(ドラゴン 1/35)その8

内装の塗装に入りました。

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まずは金属部分にプライマーを筆塗り。
最近は基本色に食い付きが良く隠蔽力の高いガイアノーツを使っているので、ほとんどサフを使ってません。今回は金属部品も多いんですが、試し塗りしたところ問題無さそうなので、サフは無し。

基本色となる内装色、錆止め色はそれぞれガイアのインテリアとオキサイドレッドを使用しています。
無線機等はフィールドグレイ、廃莢バッグ等はカーキです。

基本色をエアブラシ後、タミヤアクリルを使ってウォッシング。
ウォッシングもカーキドラブとジャーマングレー、黒等で数回にわたって施しています。

乾燥後、チッピングとパステルワークに入る予定です。

2008年03月05日

3号突撃砲G型(ドラゴン 1/35)その9

ひとまず、具の塗装完了です。

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昨日までのものが乾いた後、細部の塗り分けを行い、チッピング、パステルワーク、その後久々にコピックを使って軽い浮き錆とオイル汚れを入れました。

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明日以降、マスキングをしてから、本体の塗装に入る予定です。

3号突撃砲G型(ドラゴン 1/35)その10

本体色の塗装です。
今回はゲルプ単色にしたいと思ってましたので、迷彩は無し。
で、ミニスケのフジミかどこかのキットで赤文字のターレットナンバーのデカールがなんとなく印象に残ってたので、そんな感じでいこうかなぁ、と。

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本体色はガイアのドゥンケルゲルプ(2)瓶ままを使用してます。
他の塗料がRALカラーままの調色なのに対し、このゲルプ(2)はどうも明度が最初から高いような気がしてたので、試しに…と思って吹いてみたところ、違和感無し。黄色みの少ない、タミヤカラーっぽいダークイエローに近いかな、といった印象です。

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それと、戦闘室内の砲弾ラックが空っぽだったのがどうにも気になってたので、何か無いかなぁ、と物色したところ、昔のタミヤのシャーマン用砲弾セット(真鍮製)を発見。どうせ薬莢部分しか見えないし、ということで突っ込んでみたらジャストサイズだったので、全部突っ込んでみました。
塗らなくても質感バッチリ、重量感もあって何となく嬉しい気分です(笑

2008年03月06日

3号突撃砲G型(ドラゴン 1/35)その11

本体塗装の続きです。

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1枚目は、マーキングと細部塗装、スミ入れまで終わった状態。

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2枚目は軽くウォッシングまで終わらせた状態。

引き続き、フィルタリングに入ります。

2008年03月07日

3号突撃砲G型(ドラゴン 1/35)その12

引き続き、本体塗装進行中。
フィルタリング1層目、退色です。

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単色塗装の場合、どうしても塗装面に変化がつけにくくなります。
同じ単色でも前作のパンターは3色迷彩の上からの冬季迷彩ということで、塗膜の剥がれやムラで面白い変化がつけられたんですが、今回は純粋に単色塗装なのでそういうわけにもいかず。
また、ロシア戦車のグリーンのように表情つけやすい色かというとそうでもなく、ダークイエロー単色ってやっぱり難しいなぁ、と。
いつもならウォッシング何色か施しておしまい!と逃げるんですが、これまでのそういう作風から、もう1歩何か違うことをしたいなぁ、ということで、今回はフィルター塗装を何層かに分けて試してみよう、と思いまして。

まずは基本色の色褪せを表現しよう、ということでニュートラルグレー、イエローオーカー、白で面の中央を中心に、ムラっ気を残しつつ絵の具を伸ばしました。
で、少しばかり白っぽ過ぎかなぁ、といった案配のところで、イエローオーカーを更に加えて、またムラっ気を出しながら伸ばしてやりました。
写真はその作業が終わったあたりです。

油彩を使ったので、少し乾燥に時間をかけねば…。

3号突撃砲G型(ドラゴン 1/35)その13

油彩終了です。

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昨日までのものに、影になる部分を中心にローアンバーで濃いめの色を置きました。ムラっ気も出てきて、とりあえず退屈しない平面になってきたのではないか、と…。

油彩の乾燥を待って、続いてチッピングに入ります。

2008年03月09日

3号突撃砲G型(ドラゴン 1/35)その14

油彩が乾いたので、本日はチッピングでした。

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チッピング色はエナメルの黒+茶をほぼ1:1で。
これを極細筆でチマチマと。

所々、変化をつけたいところには、さらにグラファイトバーでぎらついた地金っぽく。
そんなこんなで、休憩を挟みつつほぼ丸一日、ひたすらチマチマと傷を描き込んでました。

さて、お次はパステルワークに突入です。

2008年03月10日

3号突撃砲G型(ドラゴン 1/35)その15

車体上部を中心に、パステルワーク進行中です。

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まずは履帯から先にやっつけました。
MIGメントのロシアンアース+オールドラスト+スタンダードラストをアクリル溶剤でダブダブに溶いた浮き錆び色を全体にベタ塗りして、乾燥前に拭き取り、奥まった部分に残るようにしてあげます。
その後、乾いた泥汚れ用に、ロシアンアース+ヨーロピアンダストをアクリル溶剤でシャブシャブに溶いたもの(先の浮き錆色よりも溶剤が多め)を全体にぬり、拭き取らずに乾燥させ、乾燥後に接地部分や転輪のゴムと擦れる部分だけ綿棒で拭き取ります。
その後、真鍮ブラシで接地面を軽く擦って金属地を出しました。

履帯の乾いた泥汚れ用に作ったパステル溶液は、さらに車体下部にも塗ったくってあげます。
少しくらいムラが出ても、後で綿棒で擦ればどうとでもなるので、おおらかにベタベタと。

続いて、車体上面に錆垂れを塗ります。
これは履帯に使った浮き錆色を、細い筆で書き込む感じで。
その後、溶剤でぼかしたり、綿棒で擦ったりして変化をつけました。
同時に、マフラーの錆表現も一緒にやってしまいます。
浮き錆び色を塗った上から、粉まんまのオールドラストとスタンダードラストを筆でまぶし、溶剤で定着させます。

お次は、車体上部に土ぼこりを。
ヨーロピアンダストとインダストリアルシティダストを混ぜたものを、粉まんまで筆で擦り込み、要所要所を溶剤で定着させました。

というわけで、現在はここまで。以降、足回りのパステルワークに続きます。

3号突撃砲G型(ドラゴン 1/35)その16

足回りのパステルワーク、砲身の煤汚れ等を終え、ひとまず車両本体をベースに固定しました。この後荷物を積んだり、ちょっとした変更はあるかもしれませんが、ひとまず車両本体は完成という事で。

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展示方法を色々考えたんですが、戦闘室天板を取り外したり取り外さなかったりできるよう、天板の置き場所を…と考えまして、砲弾木箱を置いてみました。
写真3枚目のように、天板を外してるときは木箱に立て掛けるようにしておけば収まりも良いかな、と。

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当初は、車両に砲弾を積むシーンっぽくフィギュアをチョイスしていたんですが、車内レイアウトやフィギュアの立ち位置を検討したところ今ひとつ収まりが悪いので、車両にフィギュアを立たせるのは今回は無しに。
かといってまったくフィギュアが無いってのも寂しいので何体かは立たせようと思っているんですが、現在ポージングやシチュエーション等、どうしたものか思案中です。

2008年03月11日

3号突撃砲G型(ドラゴン 1/35)その17

フィギュアに突入です。

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熟考の末、今回は1体にしました。
フィギュア本体はドラゴンの突撃砲兵セットより。
ヘッドは前回のパンター同様、レジェンドのものに取り替えてあります。

塗装は最近のいつもの手順で、アクリルのラッカー溶剤割りで下塗りしてから、エナメルで本塗装。
やっぱりフィギュアの塗装は難しいですね…、要練習。

2008年03月12日

3号突撃砲G型(ドラゴン 1/35)完結編

ということで、無事完成いたしました。

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サイトの方に色々写真乗っけてます。
コチラ

2008年03月16日

フェルディナンド(ドラゴン 1/35)その1

というわけで次は、ドラゴンのフェルディナンド・プレミアムエディションです。
色々とエラーのあった通常版に修正が加わり、金属パーツなどがふんだんに盛り込まれた、「プレミアム」の名にふさわしいキットです。
で、さらに今回は(も?)フリウル履帯を使用する事に。

フリウルという事は、まず最初の作業は…

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はい、黒染めです。
今回は染め上がりが若干薄めです。

2008年03月17日

フェルディナンド(ドラゴン 1/35)その2

順調に製作中です。
まず足回りを先に確定し、履帯枚数を確認。左右それぞれ108枚でした。
ただ、実際は107枚かな、といったところ。というのも、センターガイド有り・無しの履帯を交互で組み付けるので、必然的に偶数枚になり108枚。

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ちなみにキットの起動輪・誘導輪は使えません。歯が大きいので、うまく噛んでくれません。よって、履帯に付属のホワイトメタル製のものにすげ替えてます。
そのついでに、起動輪・誘導輪を可動化。あくまで履帯の弛み調整用としての可動化なんですが。

で、今回はエッチングも予め黒染めしておきました。
エッチングに塗った塗料が剥げたところの金ピカがどうもねぇ…。で、予め黒染めしておけば、色剥げが起きても誤魔化しがききそうなので(笑

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というわけで、おおまかに本体パーツをセットしてみたのが2枚目の写真。
…いや、でっかいですよ。王虎よりデカくて、無駄に迫力ありますよね。

2008年03月18日

フェルディナンド(ドラゴン 1/35)その3

工作続行中です。

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おもにフェンダーまわりを中心に工作中。

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キットにはフルエッチングのサイドフェンダーも付いてくるんですが、今回はそのうちの一番前のみを使い、あとはキットパーツを加工して製作。
折角のヒンジパーツが入っていたので、可動っぽく作ってみました。
また横のバネ部分も1mm経スプリングを使って製作。

こうしてみると、ホントごっついですねぇ。

2008年03月19日

フェルディナンド(ドラゴン 1/35)その4

というわけで、フェルディナンド、工作完了です。
ほぼ素組ですのでもうサクッと作ってます。

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以降、折を見て塗装に入る予定です。

2008年03月25日

フェルディナンド(ドラゴン 1/35)その5

少し間が開きましたが、フェルディナントの塗装開始です。

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今回は基本のダークイエローを、ガイアのゲルプ(1)とゲルプ(2)をほぼ1:1で混ぜたものにしています。
実は塗装を、第653重戦車駆逐大隊の地図状迷彩か、第654重戦車駆逐大隊のジラフ状迷彩かで最後まで悩んでおりました。
結局、第653重戦車駆逐大隊のものに決めまして、迷彩の吹き付けまで完了しています。

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ダークグリーンは、同じくガイアのオリーフグリュンに、ほんの少量ばかり基本色のダークイエローを混ぜたものです。

さてさて、ターレットナンバーはどうしようかなぁ…。

2008年03月27日

フェルディナンド(ドラゴン 1/35)その6

OVM等の細部塗装 → ウォッシング → マーキング → 再度ウォッシングまで完了です。

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なぜウォッシング2回かといいますと…デカール貼り忘れたわけですよウォッシング前に(汗
背面の黄色いマーキングは白いデカールの上から黄色を吹き付けて再現してます。
で、マーキング後にデカールを貼った箇所を中心に、再度ウォッシングしとります。

この後、軽くスミ入れてから油彩の予定です。

2008年03月28日

フェルディナンド(ドラゴン 1/35)その7

油彩やってました。

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今回はペトロールではなく、ターペンタインを使ってみました。
…ああ、やっぱり松ヤニの匂いには慣れないなぁ。
ペトロールだとどうも染みが残るのが気になったので、溶剤を変えてみた次第。伸びがより良くなる感じと、揮発が早いので、匂いさえ我慢できれば使い勝手は良いかも。

さて、いつもは油彩でのフィルタリングなんですが、今回はその前に油彩でドライブラシを軽く入れてみました。
…が、やっぱり油彩は伸びが良いので、ほんとにうっすら色が乗るくらいで、結局その後のフィルタリングでほとんど分からなくなっちゃいました。
でもって、ひとまず全体のノッペリした印象が払拭できたので、次の工程の前につや消しクリアでコート完了。

引き続き、チッピング → パステルワーク、ですね。

2008年03月30日

フェルディナンド(ドラゴン 1/35)その8

チッピング → 浮き錆・錆垂れ → 土汚れ(下塗り)まで完了。

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チッピングはいつも通り、エナメルのフラットブラック+レッドブラウンをチマチマと面相筆で。
浮き錆と錆垂れは作り置きしているピグメント溶液でペタペタ・チマチマと。
土汚れの下塗りも、作り置きしているピグメント溶液でペタペタと。

この後、土埃、土汚れ、泥汚れの予定です。
完成まで、もう一息かなー。

フェルディナンド(ドラゴン 1/35)その9

ひとまず車両は終了です。

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前回の工程の後、MIGメントを使って土埃、土汚れ、泥汚れ、煤汚れを入れ、グラファイトバーで金属地をちょろっと。

1943年クスルクのフェルディナンドの印象で、ロシアンアースを中心に黒土で汚しを入れてます。

で、現在思案中なのがフィギュア。
ドラゴンから先日、ちょいと気になるフィギュアが出たので、そいつを使いたいなぁ、と思ってます。
まずは買って来なきゃ(笑

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