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3号突撃砲G型(ドラゴン 1/35)その15

車体上部を中心に、パステルワーク進行中です。

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stug15-2.jpg

まずは履帯から先にやっつけました。
MIGメントのロシアンアース+オールドラスト+スタンダードラストをアクリル溶剤でダブダブに溶いた浮き錆び色を全体にベタ塗りして、乾燥前に拭き取り、奥まった部分に残るようにしてあげます。
その後、乾いた泥汚れ用に、ロシアンアース+ヨーロピアンダストをアクリル溶剤でシャブシャブに溶いたもの(先の浮き錆色よりも溶剤が多め)を全体にぬり、拭き取らずに乾燥させ、乾燥後に接地部分や転輪のゴムと擦れる部分だけ綿棒で拭き取ります。
その後、真鍮ブラシで接地面を軽く擦って金属地を出しました。

履帯の乾いた泥汚れ用に作ったパステル溶液は、さらに車体下部にも塗ったくってあげます。
少しくらいムラが出ても、後で綿棒で擦ればどうとでもなるので、おおらかにベタベタと。

続いて、車体上面に錆垂れを塗ります。
これは履帯に使った浮き錆色を、細い筆で書き込む感じで。
その後、溶剤でぼかしたり、綿棒で擦ったりして変化をつけました。
同時に、マフラーの錆表現も一緒にやってしまいます。
浮き錆び色を塗った上から、粉まんまのオールドラストとスタンダードラストを筆でまぶし、溶剤で定着させます。

お次は、車体上部に土ぼこりを。
ヨーロピアンダストとインダストリアルシティダストを混ぜたものを、粉まんまで筆で擦り込み、要所要所を溶剤で定着させました。

というわけで、現在はここまで。以降、足回りのパステルワークに続きます。

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2008年03月10日 00:03に投稿されたエントリーのページです。

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