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フェルディナンド(ドラゴン 1/35)その7

油彩やってました。

ferd07-01.jpg

今回はペトロールではなく、ターペンタインを使ってみました。
…ああ、やっぱり松ヤニの匂いには慣れないなぁ。
ペトロールだとどうも染みが残るのが気になったので、溶剤を変えてみた次第。伸びがより良くなる感じと、揮発が早いので、匂いさえ我慢できれば使い勝手は良いかも。

さて、いつもは油彩でのフィルタリングなんですが、今回はその前に油彩でドライブラシを軽く入れてみました。
…が、やっぱり油彩は伸びが良いので、ほんとにうっすら色が乗るくらいで、結局その後のフィルタリングでほとんど分からなくなっちゃいました。
でもって、ひとまず全体のノッペリした印象が払拭できたので、次の工程の前につや消しクリアでコート完了。

引き続き、チッピング → パステルワーク、ですね。

コメント (2)

アニージャ:

ペトロールとターペンタインって、
そんなに違うもんなの??

車体の迷彩いい感じのボケ足ですね。
前の記事よりも、さらにボケた感じに見えるのは気のせいでしょうか??

ペトロールは石油系の溶剤で、限りなくエナメル系溶剤に近い(使い勝手といい、匂いといい、プラを劣化させる事といい…)です。なもんで、癖までエナメル溶剤と似てて、同じように染みができやすいですね。で、感触はサラッとしてる感じ。
一方ターペンタインは植物性の蒸留油で、ペトロールほどさらっとはしてません。で、塗料の伸びが良くて、また揮発が早い感じ。
実際に使ってみて、好みのを利用するのがベストか、と思います。

ボケ足は多分、フィルタリングの効果か、と。

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2008年03月28日 13:04に投稿されたエントリーのページです。

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