本日はUMの1/72ヘッツァー初期型より、足回りパーツの移植を行いました。
起動輪の軸経が異なっていたり、元キットの誘導輪軸が車体側ではなく誘導輪側だったり、転輪の厚さが違うために位置関係にズレがあったりと、ただベタで移植すればOKでも無かったので、チマチマと調整しながらの移植でした。

で、現在思案中なのが、元キットとUMのキット、どちらの履帯を使うか、という点。
ディテールの再現はどっちもどっち。
元キットはホワイトメタル製のある程度の長さのある履帯を3本ほど曲げながらつなぎ合わせる、といった仕様。
一方UMの方は、最近のタミヤ1/48のような、直線パーツ+単コマ組み合わせの連結式。
さて、どっちがいいんだろうか?