ティーガー1フルインテリア(レベル 1/72)イントロダクション
約5ヶ月ぶりに、模型を弄りはじめました。
今年の北海道AFVの会へ向けて、遅まきながらようやく始動です。
で、そういや今年は9月だったなぁ、などと余裕をぶっこいていたところ、なんと7/26開催決定、とのこと。
…え?
あと3ヶ月っすか?
マジっすか?

というわけで、コレ、いきます。
明日から、また不定期で製作記書きますね。
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約5ヶ月ぶりに、模型を弄りはじめました。
今年の北海道AFVの会へ向けて、遅まきながらようやく始動です。
で、そういや今年は9月だったなぁ、などと余裕をぶっこいていたところ、なんと7/26開催決定、とのこと。
…え?
あと3ヶ月っすか?
マジっすか?

というわけで、コレ、いきます。
明日から、また不定期で製作記書きますね。
久方ぶりの製作記です。

今回のお題は、1/72 フルインテリア・ティーガー1後期型。
ベースキットはレベルの後期型、一部にドラゴンのパーツを使います。
インテリアはプロフィ・キットのレベル用と、MIGプロダクションのディテールセットから。
他に、エッチングと挽き物砲身を使用します。
で、現在写真の状態まで進んでおります。
現状、レジンパーツの摺り合わせに苦労しております。というのも、長いこと放置していたもので、随分と歪みがでておりまして。
盛り・削りをくり返しながら、ようやく大枠が見えてまいりました。
なんとか今週中に、インテリアの工作までは終わらせたいなぁ…。
本日の進捗。

車体本体はチョロチョロといじりつつも、ついつい砲塔を構いたくなりまして。
防盾周辺はキットパーツに色々手を加える必要有りで、しかも挽き物砲身を使う関係上、がっつりと削り取って差し上げました。
車体本体は、ひとまず床板をセット。
明日以降は、無線機周辺をいじりつつ、砲塔バスケットを組み込んでの摺り合わせになりそうですね。
本日の状態です。

ひとまず砲塔バスケットと本体との摺り合わせを中心に工作を進めました。
スケールがスケールですので、パーツの合いがかなりタイトで、車体の床とバスケットの床があっちこっちで干渉し合い、少しずつチマチマと削っては合わせ、のくり返しです。
頭の中で描いている完成型は、バラした状態でのディスプレイを想定しているのですが、だからといって組み立てた際に破綻するのもおもしろくないというか、なんとなく許せない気がするので、こういう部分の摺り合わせくらいはキッチリとやっておきたいなぁ、と。
ちなみに写真で見るとモロわかりの、前面上部と前面装甲との境目は、キチンと埋めます。
かなり形になってきました。

今日の作業は、昨日に引き続きパーツの摺り合わせが中心です。
何より、車体と車体天板、砲塔、砲塔天板が取り外せることが今作の重要ポイントだと勝手に思い込んでますので、そのための整形は念入りに。
…とはいえ、1点厄介なのが、砲塔天板です。
いかんせん、購入してから4〜5年は放置していたためか、揮発分が抜けたのと長年の歪みとで、砲塔と天板が合わないわけです。
う〜む、これは思わぬ場所に手がかかりそうな気配ですねぇ…。

天板の問題をクリアして、砲塔と砲塔バスケットにこまかいパーツを付けたら、ひとまず内装の塗装に入りたいと思っています…が、来週の話になりそうですね。
本日の進捗。

昨日の予想通り、砲塔天板をいじっておりました。
で、色々試行錯誤は重ねているものの、納得いく結果にはつながらず。
もしかしたら、最終的には隙間もやむなし、となるかもしれません。
他には、砲塔バスケットをいじりました。
懸念の一つだった砲塔からの支柱の弱さは、真鍮線に置き換えることで対処。細かい部品は資料と睨めっこしながら配置していますが、今ひとつ資料を読み切れていないせいか、どうも色々間違っていそうな気配。
まあ、雰囲気モデリングということで、その辺はご容赦を。
本日は、昨日までの懸念事項だった砲塔天板の摺り合わせ作業を行っていました。

結局、砲塔の方に綿棒でメンタムを塗り、マスキングテープで仮留めした後、パテで隙間を埋め、硬化後に天板を外して整形、という手順を踏んでいます。
パテは光硬化パテを使用、その際硬化には、友人の兄者氏より教えていただいたマジックライトペンによる照射を行いました。
硬化時間が早い上に、硬化度合いも良く、いいものを教えていただきました。
さてさて、明日以降はこまかいパーツを付けて、そろそろ足回りに行きたいなぁ…とその前に、ツイメリットコーティング、ですね(汗
本日は、車体側の隙間埋め及び転輪の工作でした。

隙間埋めは昨日同様、光硬化パテ&マジックライトペン。作業性が早く、手軽なのがいいですね。
転輪は、ひとまず仮組みです。
現時点で、キット付属のプラ連結式を使うか、ベルト式を使うかで悩んでいるのですが、どちらにせよその前にツイメリットコーティングをするので、チマチマとコーティングしながら結論を出そうと思ってます。
エンジンを積み替えました。

元々はプロフィ・キットのセットに付属していたエンジンパーツをそのまま組み込んでいたんですが、どうにもディテール再現が甘いのと、みにすけ屋さんにお教えいただいた参考サイトならびに、CMKメンバーのナイトタイガーさんにお借りした資料本を眺めているうちに、どうにも我慢ならなくなりまして、MIGプロダクションのエンジンコンパートメントセットから、エンジンだけ拝借しました。
パーツレベルでの再現性に加え、マフラーに伸びる配管などもこっちの方が「らしい」のではないか、と。
それと、砲塔の吊り下げフックならびにゲペックカステンを取り付けました。
吊り下げフックは、真鍮線+真鍮パイプで製作してます。
ツイメリットコーティングを施していました。

本日は車体のみ。
昔ながらの、パテ+ブレード方式です。
パテはタミヤのラッカーパテ(改訂前の、タルクに金属粉が混じっていた頃のもの)、ブレードは同じくタミヤのコーティングブレードの0.5mmピッチです。
ミニスケールだと、実際のスケールで施してもパターンがあっさりしすぎて実感に乏しいと感じるので、昔からこのパターンでやってます。
改訂前のタミヤパテを使うのは、硬化後のボソボソ感が好きだからなんですが、最近の奴ではこうはいきません。もっと滑らかな感じになってしまい、イマイチだったりします。
明日は砲塔の予定。