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1/35 アーカイブ

2006年10月04日

1号戦車A型(ドラゴン 1/35 )その1

HMEの興奮冷めやらぬまま、次のキットに取りかかり始めました。
スマートキットと題されたドラゴンの新シリーズ第2弾、1/35 I号戦車A型でございます。
チチャーイモケイノカイ的には、1/35でもモノは小さいって事で(ドラゴンの1/72マウスくらいでしょうか?1/48の中戦車よりも小さいですし)、OKってことでひとつ。

実は大戦初期の車両にはかなり疎く、知識も資料もほとんど無い状態。でも、何かネタがほしいなぁ…と色々調べてたら、面白いモノがありました。まぁ、それは完成するまでのお楽しみって言う事で。

キットの方は、マフラーカバーなど一部がエッチングですが、それ以外は全部プラ、パーツ数も少なめに抑えられていてます。
パーツの合いは良好(というかピタピタ合います)、ディテールはメチャメチャ凄い!特にマイナスモールドのネジ頭なんかは脱帽モノです。
履帯はマジックトラックで、指定の87コマ組み付けて巻いたところ、下手な調整も要らずジャストですよコレ。たるみ表現も付けやすいし、感激しました。

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そんなこんなで、写真は途中経過です。

2006年10月05日

1号戦車A型(ドラゴン 1/35 )その2

工作は着々と進行中です。
パーツが綺麗なので、整形もせいぜいパーティングライン消しと、接着面の摺り合わせを軽く、という程度。

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フロントライトをゾルでマスキングしております。

2006年10月07日

1号戦車A型(ドラゴン 1/35 )その3

ひとまず工作完了。

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ご覧の通り、ホントに何もいじってません。俗に言うストレート組みです。何にせよ詳しい資料も無いですし、考証派ってワケでもないので、僕的にはコレでOKかと。
ハッチ類は全てクローズにしてます。また、開状態であれば見えるところは省略してます。

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はてさて非常に組みやすいキットなのですが、パーツ精度が良い(良すぎる?)ために、実は合わせがタイトなキットでもあったりします。普段作り慣れてる人なら全然気にもならないんでしょうけど(いや僕も気にならなかったんですけど)、パーツの摺り合わせは慎重を要するかも。パーティングラインとか丁寧に処理してやれば、ピタっと収まる感が堪能できます。

というわけで、以降塗装編に突入です。

2006年10月08日

1号戦車A型(ドラゴン 1/35 )その4

1号A型、塗装編に突入です。

さて、エアブラシで基本色を吹き、その上から、初の油彩塗りに挑戦中です。

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ベース色はラッカーのジャーマングレー+ニュートラルグレー。その上に、油彩の白、コバルトブルー、ローアンバーと、イメージで混色したジャーマングレーっぽい色を点々と置き、ブレンディングしながら塗り広げております。
ベース色がうっすら透けて見えながらも、油彩独特の彩度の高い色が鮮やかさを強調しているようで、「こりゃ新鮮だなぁ」と一人ニヤニヤしながら塗ってます。
どうもジャーマングレーは青というか青緑がかった暗いグレー、という刷り込みがあるので、何となくそのイメージが滲み出て、自分的には嬉しいです、ハイ。

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この後、白と水色なんかで明度を少し上げてから、フィルタリングやウォッシングを施していく予定です。

2006年10月09日

1号戦車A型(ドラゴン 1/35 )その5

というわけで、油彩作業完了です。

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思ったよりも早く乾いてくれました。
いやぁ、なんかドキドキしてきましたよ。これ楽しいです。
汚し入れるの勿体ないっ!

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2006年10月11日

1号戦車A型(ドラゴン 1/35 )その6

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スミ入れ→ツヤ消しコート→ウォッシングで、現在乾燥中。
塗膜が弱いためか、ウォッシングの際に一部塗料剥げが起きたので、リカバリーとかしました。

2006年10月16日

1号戦車A型(ドラゴン 1/35 )その7

途中経過でございます。

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現在、チマチマとチッピング中。

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いやぁ、細かい作業でキッツイですね。
でもまだまだ終わりません。

1号戦車A型(ドラゴン 1/35 )その8

ということで、車両のみですがひとまず完成しました。

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で、ウェザリングですが、今回はタミヤのウェザリングスティックをアクリル溶剤で溶き、ピグメントとアクリルカラーを若干混ぜて色味を整え、それを筆塗りしてこびり付いた土汚れを再現しました。
錆はピグメント、金属光沢はグラファイトバーを使ってます。

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いやぁ、汚いですねぇ。
なんでこんなに汚したかというと以下略。
詳細等は、フィギュアを絡めた真の完成の際に改めて、ということで。

2006年10月30日

菅原部隊の勇士

1号戦車A型(ドラゴン 1/35)、フィギュア含めて完成いたしました。
ご覧の通り、日本兵と組み合わせております。

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中国に4両のみ輸入された1号戦車A型を、日本軍がほぼ無傷で虜獲したという記録があり、その記録写真をイメージソースとして作りました。
実際の写真では、フェンダーが外れてたり、日本兵が5人ほど車上に立っていたりと、作品とはかなり印象も違うんですが、雰囲気重視という事でこのような形に収めてます。

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フィギュアはファインモールドの日本戦車兵セットのものを使用、油彩のみで塗装しました。
今までフィギュア塗りが滅茶滅茶下手だったんですが、下手のわりにはそこそこ上手く塗れたかな?と思ってます。

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日の丸は、Webで見付けた寄せ書き入りの写真をフォトショップで加工し、普通紙にプリントアウト、それに形をつけながら瞬間接着剤で固めてます。

タイトルプレートは、フィルムシールに文字をプリントしたものを薄い板に貼って作ってます。大正〜昭和初期にかけての新聞見出し用の文字っぽい書体をセレクトしてます。

2006年12月26日

2号L型ルクス後期型(タスカ 1/35 )その1

現在製作中の一品です。
一応組立は完了してまして、塗装に入ってます。

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工作の方は、車外装備品のクランプレバーをつけたのと、ボッシュライトコードを0.3ミリの真鍮線で追加した程度。
あと、珍しくカステン使ってます。本来はあんまり好きじゃないんですが…。

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で、車高が高めで足回りの空間が目立つ事も考えて、転輪を全部ハズした状態で塗装開始です。

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今回は、ガイアノーツのドイツ戦車迷彩色を使ってます。
いやぁ、初めて使ったんですけど、この色調は好みです。濃度も自分には使いやすいですね。
車体色のダークイエローに、おなじくガイアカラーのピュアホワイトを足して明度を上げ、塗料1:溶剤2に希釈してエアブラシで吹いています。
それにしても驚いたのが、隠蔽力の高さ。下地がプラであれエッチングであれ、全然下地の影響を受けず、安定しますねぇ…。申し訳ないですがもうGSIクレオスのダークイエローは用済みです(汗

2006年12月27日

2号L型ルクス後期型(タスカ 1/35 )その2

引き続き、本体色の塗装です。

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まずは迷彩色のオリーブグリュンに白を若干加え、塗料1:溶剤3で薄め、低圧で迷彩を吹きました。
さすがにセット販売されている為でしょうか、デュンケルゲルプとの色の合い(グリーンやブラウンを調色する際に、ダークイエローを混ぜると色の統一感が出る云々とか言うアレです)は良い感じです。
試しにジャンクパーツでロートブラウンも試し吹きしてみたんですが、こちらも同じく良い感じでした。

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続いて、マスキングの後に車内をクレオスのつや消しホワイトで塗装。
その後、写真には無いですがデカールを貼って、本日はここまでです。

2006年12月30日

2号L型ルクス後期型(タスカ 1/35 )その3

引き続き、塗装中です。

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デカールを貼った後、車外装備品や転輪のゴム部などをエナメルで筆塗りし、ラッカーの半光沢(ガイアのクリアー+つや消しクリアーを1:1)を塗料1:溶剤2で希釈してエアブラシで吹き付け、コートしました。
この後、ウォッシングやドライブラシといった、塗膜を痛める作業が続きますので、その対策も兼ねてます。

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続いてスミ入れ。
エナメルのダークイエローとブラックを1:2で混色したものをペトロールで溶いて流し、乾燥後ペトロールをつけた綿棒で整えました。
ウォッシング兼用じゃないスミ入れ、久しぶりです(汗

その後、ダークイエローとブラックを1:1で混色したものをペトロールで溶き、ウォッシング。
続いてラッカー系でアース色(ロシアンアースをイメージしてます)を作り、塗料1に対して溶剤4くらいに薄めたものを低圧で足回り中心に吹き付けます。

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で、それが乾燥した後、エナメル系のバフとダークイエローを2:1くらいで混色したものを溶剤で10倍程度に希釈して、全体に吹き付けたのが上の写真。

続いてチッピングに突入です。

2007年01月03日

2号L型ルクス後期型(タスカ 1/35 )その4

引き続き塗装中です。

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チッピングが完了し、続いては油彩によるフィルタリングとシェーディングです。

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上記写真が、フィルタリング作業中のもの。
塗装が単調にならないように、点々と置いた油絵の具を、ペトロールを含んだ筆で薄く塗り伸ばします。
イメージで混色したダークイエローとグリーン、そして白を使ってます。

続いて、同様の手法を用いたシェーディング。先ほどのダークイエローに黒を混ぜたものと、ローアンバーを使いました。

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上記が作業完了時の状態です。

以降、パステルワークに続きます。

2007年01月06日

2号L型ルクス後期型(タスカ 1/35 )その5

車両本体が完成しました。

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今回はピグメントのロシアンアースとダークマッドに石膏を混ぜ溶いた物をテクスチャーとして車体下部に塗りたくり、乾燥後に3〜4色のピグメントを叩き付け、擦り付け、まぶしています。
高速走行する軽戦車が泥の中を突っ走り、それが乾燥してこびり付いたような状態をイメージしてます。

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で、現在はフィギュアの製作中です。
戦車長はストックを色々使ってミキシングし、襟元のみエポキシパテで。
戦車兵はタカハシモデリングのメタルフィギュアをそのままです。

それにしても、タカハシモデリングのフィギュア、カッコイイですなぁ。
良いキットに良いフィギュアって、様になりますね。
…戦車長も替えたくなってきた(汗

2007年01月09日

2号L型ルクス後期型(タスカ 1/35 )完結編

というわけで、出来上がりました。

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結局、フィギュアは取っ替えました。
詳細な写真はKantef Atelierの方にアップしておりますので、よければ右記リンクからご覧下さい。

2007年01月10日

パンターG型(ドラゴン 1/35 )その1

というわけで、次のキットはこちら。
ドラゴン スマートキット第1弾パンターG後期型です。

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すでにここら辺まで組んでます。
模型誌のレビューなどで色々見てたので、わりとあっさり進行中です。が、車体上部がものすごい勢いで湾曲してまして。1枚目の写真右側のは、マスキングテープで修正しつつ…という状態。
ま、随分と直ってきてるんで、車体下部と接着する際にしっかり止めてやれば大丈夫かと。

2007年01月12日

パンターG型(ドラゴン 1/35 )その2

1/35って、こんなにデカかったっけか…と唖然としてます。

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というわけでパンターG、組立てが終わりました。かなりサックリと組めます。特にディテールアップ等はしてません。というより僕には必要なし。いやカッコイイわぁ。

てわけで、塗装するのが楽しみ。

2007年01月16日

38(t)戦車E/F型(トライスター 1/35 )その1

というわけで一人軽戦車祭り継続中、次のお題はトライスターの1/35 38(t)E/F型です。
素性も良く、組みやすいキットですが…どうも組んでいる時に妙な不安が。なんというか、「ディテール、甘めなのか?」…と。

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ハッキリ申し上げると、このキットの真価は「色を塗り始めて」はじめてわかります。
ディテールが甘めに見えたのは、光が透けるようなプラ材質の為かと。妙な透明感・妙なツヤが、ディテールをやや甘めに見せています。
というわけで、塗装開始。
上は下塗りとしてアース色を足回りに吹いた状態。奥に見える中戦車は…後々。

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続いて車体色を塗ります。
今回はクレオスのジャーマングレーとニュートラルグレーを1:1、それを2倍希釈でエアブラシで吹き付けました。
内装に黒を筆塗りしてますが、これは光の透過対策です。

この辺りの作業から、塗りながら目の前に現れるディテールの凄さに「おお〜」となってきます。組立中では把握しにくい細部が、くっきりと浮かんできます。「いいキットだなぁ」という実感が湧いてくる瞬間です。

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エナメルのフラットブラック+ペトロールでスミ入れ。多少乱雑に入れてます。

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マーキングです。バルケンクロイツはキット付属のもの、ターレットナンバーはFOXのハイテクデカールを使用。

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アクリルのジャーマングレーをだぶだぶに溶いたものをうっすらと筆塗り。フィルター+退色、といった感じでしょうか?
※このあたりから、頭がボーッとした状態で塗っているため、はっきり覚えてません。

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足回り中心にカーキっぽい色でウォッシングをいれてます。うっすらと茶色〜緑気味に乗ってくれればいいや、といった感じですか。

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もういっちょ、退色っぽい色をエナメルでフィルターっぽく。

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ドライブラシを全体に、3段階ほどで。
前段で行った退色にドライブラシでカウンターを当て、ついでにリベット表現をくっきりさせよう、と。

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ドライブラシ乾燥後、アクリルの黒を薄めたものでうっすらとウォッシング。
この段階で、かなり鋼板ぽいテクスチャーのイメージが出てきたかなぁ、と。

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トーンとツヤを一度落ち着けるため、マットコート。ガイアノーツのEXつや消しクリアーを使ってますが、しっとりしたつや消しで良い感じ。

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前段の写真をノンフラッシュで撮影。

さて、次回以降、ウェザリングに入ります。

2007年01月17日

38(t)戦車E/F型(トライスター 1/35 )その2

引き続き38(t)です。

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ひとまず足回りの泥汚れを、ミグメントのダークマッドに若干ロシアンアースを混ぜ、アクリル溶剤で溶いて筆塗り。その後、乾燥前に溶いてない物をバタバタと叩き付け、乗せた状態です。

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インダストリアルシティダスト、ブリックダストなどで埃っぽさを加え、軽くマットコートを吹いた状態。

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パンツァーグレー・フェーディングで退色表現を加えたほか、ガンメタルで金属表現などを行った状態。

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塗装を整え、再度マットコートを吹いた状態。
車両単体としては、ここで完成です。

引き続き、フィギュアの塗装に入ります。

2007年01月19日

38(t)戦車E/F型(トライスター 1/35 )完結編

というわけで無事完成。
詳細写真を自サイトにアップいたしましたので、ご覧下さい。

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2007年01月20日

パンターG型(ドラゴン 1/35 )その3

塗り始めました。

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最初にまず、緑から。
ガイアノーツのオリーフグリュンに若干白を混ぜてます。

次は茶色の予定。

2007年01月21日

パンターG型(ドラゴン 1/35 )その4

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2色目、茶色。
ガイアノーツのロートブラウンに白を混ぜたものを吹き付け。

続いてダークイエローを吹きます。

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3色目、黄色。
ガイアノーツのデュンケルゲルプ(1)に白を混ぜたものを吹き付け。

何やら怪しいカラーリングになってきました…。

2007年01月28日

ティーガー2ヘンシェル砲塔(ドラゴン 1/35)その1

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フリウルの履帯に初挑戦です。
で、どうせなら、と足回りの可動化も一緒に。

いや、重量感が全然違いますねぇ。
タミヤが1/48のダイキャストシャーシで重量感がどうのとか言ってますが、そんなのとは次元が違います。説得力のある重量感。
重さがある故の弛み方、なんだろなぁ…。

ちなみに組立もカステンよか全然楽です。いや、ホントに。

2007年01月29日

ティーガー2ヘンシェル砲塔(ドラゴン 1/35)その2

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さて、人生初のフリウル履帯、無事片側44リンク(88枚)×2本で完了しまして、同時に足回りの可動化も完了、本格的に製作に入る事にしました(…お察しの通り、パンターは後回しです)。

キングタイガーはミニスケールでもすでに10個以上組んでるくらい大好きな車両でして、今回も気合い入ってます。
普段のモデリングではあまり考証ごとはしない方なんですが、モノが王虎となるとそれは別。写真資料も用意。塗装パターンまで完全に…とはいきませんが、それなりに似せたいとは思いマス。
で、基本はキット+フリウル履帯なんですが、色々流用パーツ等々使って、自分なりに色々手を入れていきたいと思ってます。

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というわけで今回は、何故か履帯交換用ワイヤーを作ってました。
牽引用の太いワイヤーは金属パーツがついてくるのでいいんですが、履帯交換用の細いワイヤーはお決まりのプラパーツ(ミニスケだと本体と一体化されてる事も多いんですよねコレ…)。
てわけで、作り直そうと思い、色々探したところピッタリのワイヤーがありましたので、早速焼き鈍しました。
キットパーツを参考に、木板に真鍮線でガイドを作り、ワイヤーを馴染ませながら巻きつけ、要所要所で固定し、不要エッチングの枠を切り出し曲げて作った留め具をゼリー状瞬着で固定しました。

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ワイヤー先端及び固定具のみ、キットパーツを使おうと思ってますので、ひとまずここで完了です。

さてさて、いつ完成するかなー。

2007年01月31日

ティーガー2ヘンシェル砲塔(ドラゴン 1/35)その3

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履帯交換ワイヤーの続き。
先っぽはキットパーツを…などと言っておきながら、結局自作しました。
木っ端真鍮板を適当な大きさに切り出し、プライヤーで曲げ、真鍮線とプラ材でディテールアップし、本体に接着しました。

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続いて砲塔まわりをウロチョロと。

砲身はアルミの挽きモノが同梱されてるんですが、マズルブレーキはキットの砲身から切り飛ばして使えとの事だったので、他から流用。ファインモールドのアルミ砲身に付属してたホワイトメタル製です。
防盾は同様にタミヤのキングタイガー・アルデンヌ仕様のものから流用。
で、(写真では見えないですが)同軸機銃を0.5mm真鍮パイプで再現してます。

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それと、本日時間をかけてたのが履帯接続ピン。
実車写真の予備履帯ラックが大写しになっている部分で結構このピンが目立ってたので、自前で作ってみました。
0.5mmの真鍮線の先端に、輪切りにした1mm真鍮パイプを接着し、金属ヤスリで整形してます。

2007年02月02日

ティーガー2ヘンシェル砲塔(ドラゴン 1/35)その4

引き続き工作中です。

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今日の作業は、クリーニングロッドの自作と、砲塔・キューポラ周りの工作です。
クリーニングロッドは、1mm真鍮パイプに0.5mm真鍮線を少し突っ込んで接着して作ってます。
キューポラ回りは直接照準器、測距離計用ピルツ基部等など。

ミニスケーラーの性なのか、こういうチマチマ工作が思いの外楽しいんですよねぇ。特にパーツ類を自作してると(汗

2007年02月03日

ティーガー2ヘンシェル砲塔(ドラゴン 1/35)その5

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ただいまの進捗状況です。

当初は履帯以外はアフターパーツ使わず…と思ってたんですが、サイドフェンダーだけエッチングパーツでいくことにしました。
中抜け状態にしたいのと、キットパーツの厚さを見てゲンナリしたので(汗

通販先で「取り寄せになります」との事だったので、一時中断して他のものに手をかけるかも(てかパンターはどうしたと突っ込まれそうですが)。

2007年02月11日

ティーガー2ヘンシェル砲塔(ドラゴン 1/35)その6

サイドフェンダーのエッチングが到着しまして、早速組み付けました。

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アベールの10年モノ(タミヤのキットに適合)なんですが、さほど大きくいじらずともフィットしてくれました。
いや、こうしてみると随分と大がかりにいじった感がありますね。我ながら珍しい(汗

さてさて、いよいよ塗装ですよ。
とはいえ、アルデンヌでの王虎っていえばアレってくらいお決まりの迷彩ですけどね。

2007年02月15日

ティーガー2ヘンシェル砲塔(ドラゴン 1/35)その7

塗装編に突入です。

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基本塗装はいつも通り、ガイアのデュンケルゲルプ(1)から。
今回は白を少なめにして吹いてます。

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続いてオリーフグリュン。ボケ足の短い迷彩ということで、ねり消しマスキングですよ。
それにしても…やっぱり1/35は塗装面積が広いですねぇ…。

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そんなこんなで基本色のエアブラシが終わったので、履帯を巻き付けて途中経過を撮影してみました。
さてこの後は斑点描きだのチッピングだの、筆塗りが待ちかまえております。

2007年03月16日

ティーガー2ヘンシェル砲塔(ドラゴン 1/35)その8

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さて随分と間が開いてしまいましたが、地味〜に履帯の黒染めに挑戦してました。
いかんせん初挑戦ってこともあり、かなりムラムラです。
もう少し、修行の必要がありますねぇ。

で、実は他にも作ってるものがあるんですが、諸般の事情で今はおおっぴらにできませんのでご勘弁下さい。

2007年04月19日

ティーガー2ヘンシェル砲塔(ドラゴン 1/35)その9

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さて現状です。
OVMの基本塗装を終えまして、チッピング中です。

ミニスケールだとわりかし省略できる(というか物理的に見えなかったりするので)、ワイヤーロープが動いてできる塗料ハゲですとか、OVM取り外しの際にできる塗料ハゲですとか、そんなところをチマチマ剥いで(塗って)おります。

車体色地のハゲと、迷彩→車体色地のハゲを微妙に色調変えたりしてるんですが、あんまりわからんですね(笑

もう少し、車体上面なんかを剥いで(塗って)やったら、次は浮き錆びを塗ろうかなぁ、と思っております。

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2007年04月24日

2号L型ルクス後期型(タスカ 1/35 )真・完結編

今年1月に一度完成状態をお見せした…ハズなんですが、実はその後、色々と修正いたしまして。
修正後のものをモデルアート誌のモデコンに応募いたしました。

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ご覧の通り、地面を若干立ち上げにし、カメラマンを変更、プレートを吹き出し調にしてます。

2008年01月22日

ヘッツァー(タミヤ 1/35)その1

というわけで、随分前に組み始めてから長らく放置されていた、タミヤの1/35ヘッツァー中期型です。

放置していた理由は、グリル部分のエッチング待ち。…だったんですが、ここ以外にエッチング組み込むつもりも無かったのと、エッチングに3,000円もかけるのが何だかバカバカしい(王虎のなら喜んで買うんですけど(汗))のとで、グリルのメッシュカバーとシャッターを自作する事に。

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で、自作したのが本日の写真。
あとはサクッと組み上げて、サクッと塗ります。

2008年01月23日

ヘッツァー(タミヤ 1/35)その2

とりあえずこんな案配。

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塗装の事を考えて、履帯は取り外せるようにしといてます。
シュルツェンは塗装後に接着予定。

で、どうせならということで、ミニアートのフィギュアとからませる事に。

この後、塗装に突入です。

2008年01月24日

ヘッツァー(タミヤ 1/35)その3

基本色の塗装終りです。

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塗装の参考と思っていろんなサイトを調べたんですが、どこを見ても、なぜか決まりきった葡萄ぽい光と影迷彩ばっかり。
ひねくれ者なので同じ事したくなーい!ということで、このカラーリングに。
…といいつつ、この手の迷彩も結構見るんですが(笑

ちなみに色のレシピは
・ダークイエロー
 →ガイアノーツのドゥンケルゲルプ(1)+ドゥンケルゲルプ(2)少々
・ダークグリーン
 →ガイアノーツのオリーブグリュン+ドゥンケルゲルプ(2)少々
です。
ビンままに近いんですが、どうせいつも通り塗っていったら明度上がっちゃうので問題無し(笑

2008年01月25日

ヘッツァー(タミヤ 1/35)その4

細部塗装→スミ入れ→チッピングまで終わって、履帯を組み付けました。
比較的、程度の良い状態をイメージして、それほど傷は入れてません。

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この後、フィルターやらパステルワークやらが待ってますので、また雰囲気も変わると思います。

フィギュアは大体こんな位置関係で。
ベースは多分、地面を作らないか、作ってもアイランドスタイルか、です。

でも、もう1体くらいフィギュア入れたいなぁ。

2008年01月26日

ヘッツァー(タミヤ 1/35)その5

泥遊びまで終了〜。

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配備されてそんなに経っていない、比較的綺麗な状態を目指してみました。
車体上面はアクリルのバフとミグメントのインダストリアル・シティ・ダストで埃っぽく。
下面・足回りはミグメントのヨーロピアンダストをメインで。
マフラーの錆はスタンダードラストとライトラスト。

あとは細かいところをチマチマやってから、フィギュア塗りに入ります。

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2008年01月27日

ヘッツァー(タミヤ 1/35)その6

フィギュアの塗装中です。

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相変わらずフィギュア塗装がヘタなので、AM誌2007年12月号を参考に、まずは顔からペタペタと。
…とはいえハンブロールなんて高級なものは持ってないので、タミヤエナメルで塗ってます。

2008年01月28日

ヘッツァー(タミヤ 1/35)その7

引き続き、フィギュアの塗装中です。

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広い面積の部分はほぼ塗り終わり、残すはベルトやボタン等の細かい部分。

やっぱりフィギュアは難しいですねぇ…。

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2008年01月30日

パンターG型(ドラゴン 1/35 )その5

1年ぶりに作業再開です(大汗

なんで放置してたかというと、単に塗装が気に食わなくてやる気が無くなったから、なんですね。
で、先日書店で電撃スケールモデラーが目に入りまして、冬季迷彩特集なんてのをやってたものですから、ピンと来たわけです。
『そうか、冬季迷彩という手があったか!』と(笑

前回までで基本塗装は済ませているので、今回は冬季色の塗装からスタートです。
冬季色はタミヤアクリルのフラットホワイト+バフ(少量)を、溶剤で薄めに溶いたものを、筆ムラが残るように平筆でざざっと。
で、乾燥したら、同色をかなり薄めて、筆のムラが残るようにエアブラシ。

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さらに乾燥したら、綿棒に溶剤をつけ、こすり取って剥がしていきます。

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というわけで、現在は写真2枚目の通りです。

2008年01月31日

パンターG型(ドラゴン 1/35 )その6

デカール貼り、スミ入れ、フィルターまで完了。

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昨日までの塗装の後、デカールを貼り、つや消しクリアーでコート。
乾燥後、エナメル系の黒+バフを薄めたものでウォッシング+スミ入れ。
大まかに拭き取った後、同じくエナメルのバフ+ダークイエロー+白でフィルター塗装。

さて、お次ぎはチッピングですなー。

2008年02月01日

パンターG型(ドラゴン 1/35 )その7

塗装完了です。
工程的にはいつもと変わらないので細かいことは省略します。

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で…フィギュア、どうしようかなぁ…。

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2008年02月24日

3号突撃砲G型(ドラゴン 1/35)その1

今年のチチャーイモケイノカイのテーマは「苦手を克服する」です。
で、これは自己申告ではなく、別のメンバーから苦手(と思われる)項目を指定されます。

でもって僕の苦手(と思われる)項目は「インテリア」。
いや、実際苦手なんですよ。オープントップ車両をほとんど作らない理由もコレ。変な話、インテリアじゃなくオープントップと指定されても、同じくらい難儀すると思います。

さてさて、では、ということで自宅のストックでインテリアが含まれるキットを見てみると…これが思いの外少ない。
・プロフィキット 1/72 タイガー1型(レベル)インテリアキット
・ドラゴン/サイバーホビー 1/35 2号F型
・ドラゴン 1/35 3突G型(スマートキット)+アップグレードパーツ
こんだけ。
エンジン乗っけたキューベルとかもあるけど、さすがにそれじゃねぇ…。

で、結局の所、選んだのはタイトルの通り、3突G型。キットままでは不完全な再現なんですが、サイバーホビーのアップグレードパーツを組み込むと、戦闘室のみ、インテリア再現ができます。
てことで、製作開始。

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で、本日の作業は…フリウル履帯の組み立て&黒染めでした。
カステンと違って組み立て工数が少ないので、作業も早い早い。
久方ぶりの黒染めも、とりあえず写真の通り。

さて、いよいよキットの工作に入りますか〜!

2008年02月26日

3号突撃砲G型(ドラゴン 1/35)その2

現状です。

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写真1枚目は内装の進捗状況。
キットパーツならびに内装アップグレードパーツの組み込みはほぼ完了。
死角になって見えてませんが、ドライバー用覗き窓周辺等、自作でディテールを追加したりしてます。
ドライバーの運転席や変速機周りは残念ながらパーツが無いため、この後自作することになるかと…ただし、見える範囲でしか作り込みませんよ〜(汗
砲弾ラック等は久々にエッチングのハンダ付けに挑戦。
こうして組み込むと、やはり密度感が違いますね〜。

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写真2枚目は外装の進捗状況。
フェンダーはアップグレードパーツのエッチングを使う予定なので、もう少し後の作業になる予定。
起動輪と誘導輪は可動するように改造してます。転輪のサスペンションも固定ピンを切り飛ばして可動するようにしてます。

なんかここまで来るとエンジンも作りたいような気もするんですが、さすがに別売りインテリアパーツを買って…となるとちょっとアレですしねぇ…。

2008年02月27日

3号突撃砲G型(ドラゴン 1/35)その3

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引き続き内装&写真にはありませんがキューポラの製作中です。

他には、フェンダーのエッチングを検討してました。
…が、どうもプラ部品と比較して、今ひとつエッチングの良さに欠けるというか、逆にエッチングを使うことによってノッペリするんじゃないか、という感じがしまして、今回はプラでいくことにしました。

それとアップグレードパーツの金属製スモークディスチャージャー、土台になるパーツより発射筒の方が経が太いってどういう事ですか(汗
何気に使い物にならんでしょコレじゃ。

…サイバーホビーのアップグレードパーツ、パート1が外装系(フェンダーやスモークディスチャージャー等など)、パート2が内装系(戦闘室再現用パーツ等など)なんですが、こうしてみるとパート1は要らなかったかも。

2008年02月28日

3号突撃砲G型(ドラゴン 1/35)その4

無い部分の製作開始です。

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ひとまず、運転席側の見えそうな部分を作り込む、ということで、今回反対側は作りません。
しかも戦闘室から&運転席ハッチからチラ見できる程度しか考えてないので、再現度もそれほど高くないです(汗

基本的に、ジャンクパーツの中から円盤だの円柱だののパーツを見つけてきて、それを芯にプラ材でディテールを追加し、現物合わせで作ってます。

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写真2枚目は、ハッチからどの程度見えるかな〜?という感じの1枚です。

2008年02月29日

3号突撃砲G型(ドラゴン 1/35)その5

運転席周り、できあがりです。

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「うわ、狭っ!!」っていう感じが出ていれば…と。

2008年03月01日

3号突撃砲G型(ドラゴン 1/35)その6

外装製作中です。

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写真1枚目は…
…ドライバー側ハッチ閉・車長ハッチ開。