フィギュアの製作
今回、数年ぶりにエポキシパテだけでフィギュア製作しました。
最近は、瞬着+硬化促進液、場合によっては+粉でパテ代わりにし、1/35だの1/48だのに盛りつけて使う程度であったので、何だか懐かしさ半分、パテの扱いに慣れずにイライラ半分、といったところでした。
それでも、エポパテ+メンタムという最強のタッグを学んだので、手のくっつきは知らんですよ、といったところ。
真鍮線の骨格→肉付け→衣類表現、というどっかの雑誌で見たようなオーソドックスな作り方をしているのですが(実際、パテの色も違うので別の材質を使っているようにも思えますが)、使ってるパテはウェーブの軽量エポキシパテ。通常版とグレーとを使い分けています。パテの堅さは、混ぜ込むメンタムの量で調節してます。

ジャケットの作り込みと、顔・髪の造型は、タミヤの緑箱のエポパテで行いました。
混ぜ込む時にメンタムを若干混ぜ、スパチュラにはラッカーシンナーをチビチビつけて、ひたすらにシワ入れです。

この後、塗装して完成、と相成ります。













